前回の記事で、
「家計を整える」と決めました。
まず最初にやったのは、
固定費をすべて書き出すこと。
派手な節約術でも、
投資の勉強でもありません。
とにかく、今の現状を知ることから始めました。
目次
なぜ固定費から?

正直、変動費を細かく削るのはしんどい。
毎日の買い物で
「これは我慢?これはOK?」と考えるのは疲れます。
でも固定費は違う。
・一度見直せば効果が続く
・感情に左右されにくい
・家計の“土台”になる
整えるなら、まずここだと思いました。
実際にやったこと

私は、マネーフォワードMEを使って
銀行口座やクレジットカードを連携しました。
やったことはシンプルです。
① すべての口座とカードを登録
② 毎月引き落とされている支出を一覧にする
③ 年払いのものは月換算する
④ 「これ、今の私に本当に必要?」と問い直す
これだけ。
でも、これが大きかった。
見えていなかった数字

一覧にしてみると、
「なんとなく払っていたお金」が
はっきり見えました。
そして気づいたんです。
年間で約60万円。
見直せる余地があることに。
怖かった。
でも同時に、
「変えられる」とも思えた。
不安の正体は、
“知らないこと”だったから。
整える=削る、じゃない

私は、我慢大会をしたいわけじゃありません。
ただ、
大切なものにちゃんと使える状態でいたい。
そのために、まず整える。
固定費を書き出しただけで、
少しだけ、未来が現実的になりました。
まとめ
家計を整える第一歩は、
難しい知識でも、
完璧な家計簿でもなく、
「見ること」でした。
もし今、
なんとなく不安があるなら、
まずは固定費を書き出すところから。
整えることは、
未来を選ぶ準備。
私は、書き出して、向き合うことから始めています。

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