子どもが寝たあと、やっと一息つける時間。
「今日もなんだか体が重いな…」
「肩や首がガチガチでつらい」
そんなふうに感じていませんか?
忙しい毎日の中で、自分の身体をケアする時間はなかなか取れないもの。
この記事では、寝る前のたった3分でできる、肩こりや疲れをやさしくリセットするストレッチをご紹介します。どれも布団の上でできる簡単な動きなので、運動が苦手な方でも安心です。

1日の終わりに、少しだけ自分の体をゆるめる時間を作ってみませんか?
寝る前ストレッチがおすすめの理由


寝る前は、1日の疲れがたまっているタイミング。
肩や首、背中まわりの筋肉もこわばりやすく、何もケアしないままだと、そのまま疲れを引きずってしまいがち。また、寝る前はリラックスしやすい時間でもあるため、ゆったりと身体を動かすことで心も落ち着きやすくなります。
軽く体をゆるめてから眠ることで、翌朝の体の軽さにもつながりますよ。



朝起きた時に「ちょっとラクかも」と感じるはずです。
寝る前にやるときのポイント


寝る前のストレッチは、がんばりすぎないことが大切です。
- 無理に伸ばそうとしない
- 呼吸を止めない
- ゆっくりと動く
この3つを意識するだけで、体がじんわりとゆるみます。
「ちゃんとやらなきゃ」と思わなくて大丈夫です。



「気持ちいいな」と感じる範囲で、リラックスしながら行ってみてください。
寝る前ストレッチ3選


ここでは、ヨガ講師として7年間指導してきた私が、寝る前に肩や肩甲骨周りをほぐすストレッチを3つご紹介します。



まずは1つだけでいいので、このあと一緒にやってみてください。
ストレッチ①首ストレッチ


首まわりは、日中の抱っこやスマホ操作で疲れがたまりやすい部分です。
やさしく動かすことで血流が促され、肩こりや首こりの軽減につながります。
やり方
- 首をゆっくり横に倒す
- 反対側も同様に行う
- 無理のない範囲でゆっくり回す
👉左右それぞれ10秒ほど、呼吸を止めずに行いましょう。
ストレッチ②肩まわし


肩まわりを大きく動かすことで、肩甲骨が動きやすくなり、血流も良くなります。
やり方
- 肩に指先を添える
- 肘で円を描くようにゆっくり回す
- 反対回しも同様に行う
👉5〜10回、呼吸に合わせて行う
ストレッチ③脇腹ストレッチ


抱っこやスマホの姿勢で丸まりがちなわき腹をゆるめるストレッチです。
わき腹をほぐすことで呼吸が深くなり、リラックスしやすくなります。
やり方
- 頭の上で指を組む
- 右側に倒れて10秒キープ
- 反対側も同じように行う
👉息を止めず、リラックスしながら行いましょう


まとめ


寝る前にほんの少し体をゆるめるだけで、心も体も軽くなりやすくなります。すべてやろうとしなくて大丈夫です。



まずは1つだけでも、できそうなものから取り入れてみてください。
今日も1日おつかれさまでした。
ゆっくり休んでくださいね。明日の朝、少しでも体が軽く感じられますように。






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